「大崎市 ランチ」「古川 美容室」「近くの花屋」。スマホで地域のお店を探すとき、検索結果の上の方に出てくるのがGoogleマップの一覧です。ここで目に留まるかどうかで、来店や問い合わせのきっかけは大きく変わります。
大崎市は車で移動する方が多く、出先で「この近くで」と探されることもよくあります。この記事では、大崎市内のお店が手をつけやすい5つのことを紹介します。
先に結論。まず整えたい5つ
- 営業時間・定休日を正しく保つ
- カテゴリと説明文で何のお店かを伝える
- 写真で「行ってみたい」をつくる
- 口コミには短くても返信する
- 投稿とホームページで次の一歩につなぐ
1. 営業時間・定休日を正しく保つ
Googleマップを見て行ったのに閉まっていた、というのは、お客様にとっていちばん残念な体験です。祝日や年末年始、臨時休業の営業時間も、Googleビジネスプロフィールから前もって登録できます。季節で営業時間が変わるお店は、変わるタイミングで見直す習慣をつけておきましょう。
2. カテゴリと説明文で「何のお店か」を伝える
カテゴリは、そのお店が何のお店かを伝える大切な情報です。メインのカテゴリに加えて、当てはまるサブカテゴリも設定しておくと、探している人の目に入りやすくなります。
説明文には、扱っている商品やサービス、こだわり、場所の目印(例:古川駅から車で5分、〇〇通り沿い)など、お客様が知りたいことを具体的に書きます。
3. 写真で「行ってみたい」をつくる
外観・店内・商品やメニュー・スタッフの様子の写真があると、初めての方の不安が減ります。特に外観や駐車場の写真は、車で来る方にとって助かる情報です。スマホで撮った写真でも十分なので、季節のメニューや新商品が出たときに少しずつ追加していきましょう。
4. 口コミには短くても返信する
口コミへの返信は、書いてくれた方だけでなく、これから来店を考えている方も読んでいます。お礼の一言と、内容に触れた一文があれば十分です。厳しい口コミにも、感情的にならずに事実を確認し、改善の姿勢を伝えることで、見ている方の印象は変わります。
5. 投稿とホームページで次の一歩につなぐ
Googleビジネスプロフィールには「投稿」の機能があり、新メニューやイベント、お休みのお知らせなどを載せられます。また、ホームページや予約ページ、電話番号を設定しておくと、見つけた方がそのまま問い合わせや予約に進めます。ホームページ側にも、住所・地図・営業時間を同じ内容で載せておきましょう。
「これ、誰に聞けばいい?」と思ったら
Googleビジネスプロフィールの管理画面は、慣れないと分かりにくいところもあります。「どこから直せばいいか分からない」「口コミの返信文を考える時間がない」といった段階からでも大丈夫です。
MOSH PIT CREWは大崎市田尻を拠点に、地域のお店のGoogleマップの情報整備や、投稿・口コミ返信の支援を、今必要なところから一つずつお手伝いしています。
今困っていることを相談する